ImpactSystems(インパクトシステム)

S.BUS解析基板の制作

基板を中心に接続例 基板動作中画面

S.BUS(ラジコンで使われるシリアル制御信号)の解析基板を作成したのでその説明と解析例を掲載しています。
ショベルカーのコントロール基板と似ていますが、PWM出力が4CHと少なくなっています。またLCDで直接入力値を読み取れます。

ショベルカーのコントロール基板の制作

基板の接続例 ショベルカー左横

ショベルカー(Excavator Car)の左右クローラを独立で動かしたり、ラジコンカーのようにステアリング/アクセルで動かしたりの切替えが、ひとつの送信機でできるコントローラを製作しました。 また掘削系(ブーム、アーム、バケット)と上部旋回は各実機メーカーで違いがあるので、これも送信機からスイッチ切替えで3パターンに対応しています。

リフローはんだ付けコントローラの制作

オーブン上のリフローコントローラ

安価なオーブントースターを買い求め、これをチップ部品のリフロー装置に仕上げました。SSR(Solid State Relay)で電源のON/OFFをして温度制御しています。老眼が進んできて半田付けに苦労するようになってきたのですが、これで半田付けの枚数が増えても余裕ができました。

定電流負荷装置の制作

定電流負荷装置の写真

ディスプレイ装置のデバッグ用に定電流負荷装置を作成したことがあります。その時は一品でしたので手組みで作成しましたが、今回新たに回路を設計し直して基板化してみました。一時リフロー装置と同じケースに入れて2in1としていたのですが、この記事では別ケースに組み直してみました。