ショベルカーのコントロール基板の制作
ショベルカー(Excavator Car)の左右クローラを独立で動かしたり、ラジコンカーのようにステアリング/アクセルで動かしたりの切替えが、ひとつの送信機でできるコントローラを製作しました。 また掘削系(ブーム、アーム、バケット)と上部旋回は各実機メーカーで違いがあるので、これも送信機からスイッチ切替えで3パターンに対応しています。
リフローはんだ付けコントローラの制作
安価なオーブントースターを買い求め、これをチップ部品のリフロー装置に仕上げました。SSR(Solid State Relay)で電源のON/OFFをして温度制御しています。老眼が進んできて半田付けに苦労するようになってきたのですが、これで半田付けの枚数が増えても余裕ができました。
定電流負荷装置の制作
ディスプレイ装置のデバッグ用に定電流負荷装置を作成したことがあります。その時は一品でしたので手組みで作成しましたが、今回新たに回路を設計し直して基板化してみました。一時リフロー装置と同じケースに入れて2in1としていたのですが、この記事では別ケースに組み直してみました。
